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ハナユメとスマ婚を徹底比較!サービスの違いから損をしない選び方まで

更新日:

低価格で結婚式を挙げることにこだわったブライダルサイトが、最近増えています。

ハナユメとスマ婚も、低価格で結婚式を挙げることに重きをおいたブライダルサイトです。

しかしホームページを見ただけでは、どちらがよりお得に結婚式を挙げられるのかわかりません。

今回はハナユメとスマ婚のサービスの違いを紹介するとともに、それぞれどんな人に向いているサイトなのか紹介します。

ハナユメとスマ婚を比較!わかりやすく表にまとめてみた

ハナユメとスマ婚の違いから見ていきます。

表にまとめたので、参考にしてください。

ハナユメ スマ婚
サービス形態 式場紹介サイト プロデュース会社
式場掲載数 日本国内で636(サイト掲載数) 日本国内で203(サイト掲載数)
キャンペーン 40,000円のギフト券 ディズニーペアチケット
割引プラン ハナユメ割 なし
相談カウンター 11ヶ所 32ヶ所
対応エリア 20都府県 18都府県
リゾートウエディング 69ヶ所 8ヶ所

上記の表から、かなりの違いがあることがわかりました。

ではまず、サービス形態の違いからみていきましょう。

ハナユメは「式場紹介サイト」でスマ婚は「プロデュース会社」

実はハナユメとスマ婚では、サービスの形態が違います。

ハナユメは、結婚式場を新郎新婦に紹介する式場紹介サイト。

スマ婚は、結婚式のプロデュースを全面的におこなう会社です。

そのためハナユメとスマ婚では、契約する相手が異なります。

ハナユメは結婚式場と契約する形になり、結婚式費用の支払い先は式場で、プランナーともしっかり打ち合わせをおこないます。

一方でスマ婚は式場と契約するのではなく、直接スマ婚が契約相手になります。

プランナーに式の段取りなどをすべて任せる形になるため、細かい希望などは通りにくいのが特徴です。

この時点でハナユメに向いている人は「細部にまでこだわって理想の結婚式を挙げたい人」で、スマ婚に向いている人は「結婚式にさほどこだわりがなく、大体の部分をプランナーにお任せしたい人」ということになります。

式場掲載数はハナユメのほうが多い

公式ホームページに載っている式場の数は、日本国内でハナユメが636件、スマ婚は203件でした。

その差はなんと433件あり、ハナユメはスマ婚の約3倍式場を掲載していることになります。

636件もの結婚式場を掲載しているハナユメなら、きっと理想の結婚式場を見つけられますよ。

キャンペーンがお得なのはハナユメ

結婚式場を見つけるにあたって、ブライダルフェアに参加することはとても重要です。

自分で結婚式場の雰囲気を確かめなければ、あとで「思っていたのと違う!」となりかねません。
そんな重要なブライダルフェアに参加するとき、ついでに特典がもらえたら最高ですよね。

ハナユメはブライダルフェアに予約&参加して、後日アンケートを回答するだけで40,000円分のギフト券がもらえるキャンペーンをおこなっています。

一方スマ婚のキャンペーンは、無料カウンセリングをうけると、ディズニーペアチケットもしくは10,000円分のギフト券がもらえるというものです。

ディズニーペアチケットは値段にすると14,800円なので、ハナユメのキャンペーンのほうが金額も大きくお得感があります。

ただし、キャンペーン自体はどちらも無料で参加できるものなので、ハナユメとスマ婚のキャンペーンを併用するとさらにお得です。

割引プランがあるのはハナユメだけ

現在、スマ婚には割引プランが存在しません。

2019年7月までは「直近割」という半年以内に結婚式を挙げると割引されるプランがありましたが、現在はおこなっていないようです。

そのため、割引プランが存在するのはハナユメだけ。

ハナユメの割引は「ハナユメ割」といって、100万円以上割引してもらえると口コミで評判のサービスになります。

割引の内容としては、予約が入りづらい時期に結婚式を挙げることで割引されるというものです。

特に「半年以内に挙式をする」と、もっとお得に結婚式が挙げられます。

半年以内にして準備は間に合うの?と思われるかもしれませんが、結婚式の準備にかかる期間はおおよそ4ヶ月なので、問題ありません。

こんなにお得な割引を利用しない手はないですね。

相談カウンターの数が多いのはスマ婚

相談カウンターの多さは、ハナユメよりもスマ婚のほうが上です。

ハナユメが11ヶ所、スマ婚が3ヶ所で、相談カウンター数はハナユメよりも約3倍多いと言えます。

スマ婚の相談カウンターは全国展開しているため、様々な地域の人が利用できるのもメリットです。

対応エリアはハナユメのほうが2県広い

ハナユメとスマ婚の対応エリアはほぼ同じですが、若干ハナユメのほうが広いです。

両方とも主要都市とその周辺は対応していますが、スマ婚は静岡県と和歌山県と長崎県に、ハナユメは鹿児島県に対応していません。

各対応エリアは以下のとおりです。

ハナユメ

関東  東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県
東海 愛知県・岐阜県・三重県・静岡県
関西 大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県
九州 福岡県・佐賀県・長崎県

スマ婚

関東  東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県
東海 愛知県・岐阜県・三重県
関西 大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県
九州 福岡県・佐賀県・鹿児島県

※赤字は各ブライダルサイトのみ対応しているエリアです。

リゾートウエディングはハナユメのほうが対応都市が多い

リゾートウエディングは、圧倒的にハナユメのほうが様々な都市に対応しています。

スマ婚が対応しているのはハワイのみで、選択肢が少ないです。

ハナユメは国内リゾートに対応しているため、海外は行きたくないけどリゾート地で結婚式を挙げたい人にもぴったりです。

ハナユメが対応している都市は、以下の通りです。

海外 ハワイ・グアム・サイパン・パリ・オーストラリア
国内 北海道・沖縄・軽井沢(長野県)・八ヶ岳(長野県)

スマ婚が対応しているのはハワイだけですが、98,000円からリゾートウエディングを挙げられるプランがあります。

気になる人はそちらもチェックしてみてください。

ハナユメとスマ婚を実際に利用した先輩花嫁の口コミ

ハナユメとスマ婚を比較し、違うサービスの違いについて紹介してきました。

ここからは、ハナユメとスマ婚を実際に利用した先輩花嫁の口コミを見ていきましょう。

ハナユメを利用した人の口コミ

友人に勧められてハナユメデスクへ相談しにいきました。
ハナユメ割がとても魅力的で、結婚式のプランをランクアップさせても割引があれば、むしろマイナスにもっていけないかな?とワクワク(笑)
ハナユメの担当の人は親身になって話を聞いてくれて、結婚式のプランで散々わがままを言ったのも応えてくれようとしたのが嬉しかったです。

職場の先輩からハナユメを利用して結婚式を挙げたほうがいいとアドバイスをもらったので、ハナユメで式場見学に行きました。
当時はわからなかったのですが、ハナユメのプランナーに結婚式の希望を伝えることが、結婚式場のプランナーに希望を伝える練習になっていました。
式場見学のときに担当してくれた人がとても親切で、予定になかった結婚式場まで見せもらえたときは感動でした。
費用もハナユメ割のおかげで大満足です!

スマ婚を利用した人の口コミ

スマ婚で結婚式を挙げたときに、プラン料金に招待状とウェルカムボード代も含まれてるからすごくありがたかったです。
記録DVDも届いたんですが両家に渡せるように3枚ついているので、うちの両親も彼の両親も大喜びでした!
値段も85,000円とリーズナブルで、DVDを見るたびに結婚式の幸せな記憶が蘇ってきて本当にスマ婚で結婚式をやってよかったなと思います。

スマ婚は結婚式までの正式な打ち合わせが3回なのですが、プランナー直通の携帯番号があるので定休日以外はメールや電話でやりとりができました。
それだけでもやはり不安なので、1回の打ち合わせが5時間かかったことも…(笑)
金銭面に関しては、実質自己負担ゼロで結婚式を挙げることができました。
安くない金額にも関わらず自己負担ゼロでできたのは、スマ婚だったからです。

どちらも文章が長い口コミが多く、そのどれもが賞賛するものでした。

ハナユメもスマ婚も素晴らしいブライダルサイトだということが、本当によくわかります。

結局どっちがおすすめ?

オススメは、理想の結婚式を低価格であげられるハナユメです。

もちろんスマ婚も素晴らしいサイトです。

しかし、トータルで見たときに「やはりハナユメのほうがリードしているな」という印象を受けました。

割引できることはもちろん、それ以上に自分で式場のプランナーと相談して細部までこだわって結婚式を挙げられることに魅力を感じました。

一生でたったの1回しか経験することができない結婚式を、いい加減なものにはしたくありませんよね。

私はハナユメを利用したのですが、ハナユメのおかげで最高の結婚式を挙げることができました。

下記にハナユメとスマ婚のメリットとデメリットをまとめたので、どちらがいいか参考にしてください。

ハナユメのメリット・デメリット

メリット

  • 式場のプランナーと相談できるので細部までこだわった結婚式を挙げることができる
  • 式場掲載数が多い
  • ハナユメを通してブライダルフェアに参加すると商品券40,000円分がもらえる
  • 「ハナユメ割」があるから低価格
  • リゾートウエディング可能な都市が多い

デメリット

  • プロデュースはしてくれないので、下調べなどを自分でする必要がある
  • 相談カウンターが少ない

スマ婚のメリット・デメリット

メリット

  • プロデュースしてくれるので、下調べなどをしなくてもいい
  • キャンペーンでディズニーペアチケットがもらえる
  • 結婚式で不要なものを切り捨てているから元々の料金が安い
  • 相談カウンターが多く、地方の人でも相談に行ける

デメリット

  • プランナーに任せることも多いので細かいところまでこだわれない
  • 式場掲載数が少ない
  • 割引がないのであまり得した感がない
  • リゾートウエディングはハワイのみ
  • 不要なものを切り捨てているから元々の料金は安いが、シンプルになりすぎる

以上がハナユメとスマ婚の、メリットとデメリットのまとめでした。

いかがでしょうか。

最後に、それぞれどんな人に向いているサイトなのか紹介します。

理想の結婚式を低価格であげたい人は→ハナユメ
費用重視で内容に妥協できる人は→スマ婚

みなさんは、どちらが合っていましたか?

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・内部リンク

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